充電器にもなる!?おすすめ度No.1モバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」

こんにちは。

釣りとガジェットが大好きなフリーランスのウェブ屋さん、谷口裕紀(@taaaanyan1208)です。

毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

僕は連日連夜、安眠を妨害する蚊との戦いに勤しんでおりますw

さて、今日は皆さん一度はお世話になったことがあるであろうアレのお話です。

それでは早速いってみましょう!

どうしても起こるあの問題

もはや持っていない人を探す方が難しいくらいのスマートフォン。

あなたは何をお使いでしょうか?

僕は一昨年の11月にMVNO(格安SIM)に切り替えると同時に購入した、

iPhone6s plus

SIMフリーのiPhone6s Plus(今はなき64GBモデル)を使っています。

購入から2年近く経った今でもサクサク動いてくれますが、どうしても劣化してしまうのがバッテリーです。

Plusシリーズは普通のiPhoneよりも一回り大きいので、もちろんバッテリーも大きなものを搭載しています。

そのおかげで、これまでほとんどバッテリー切れに悩むことはなかったんですが、最近になって外出先などWi-Fiが無い環境=モバイルデータ通信をつかう環境に長時間いると、帰宅までバッテリーが持たないことが多くなってきました。

僕の場合スケジュール管理はGoogleカレンダー、ブログネタなどのメモはGoogle Keep、仕事関連の連絡はChatWorkやSkype、Wi-Fiが無いところでパソコン使う時にはテザリングと、とにかくスマホ頼みな生活をしているので、バッテリー切れはまさに命取り。

そんな訳で、これまでは「荷物が増える」という理由で避けてきたモバイルバッテリーを購入することにしたんです。

決め打ちで購入!

ということで、今回購入したのがこちら。

Ankerの「PowerCore Fusion 5000」です。

実はこれ、僕の大好きなYoutuberのカズさんと釣りよかでしょうさんが紹介していたのを見て、

「もし自分でモバブを買うならこれ!」

と決めていた商品なんです。

充電器とモバブの2 in 1

この商品最大の特徴は

ACアダプタ

折りたたみ式のACアダプタが本体に内蔵されていること。

一般的にモバイルバッテリーって専用の充電器とケーブルで充電するんですが、こいつはコンセントに直挿しが出来るんです!

しかも、コンセントに挿した状態でガジェットを繋げば、急速充電器としての役割も果たす優れもの。

僕の場合、毎日自分のスマホと妻のスマホの2台を充電するんですが、純正のACアダプタを使用するとそれだけでコンセントを2口占領してしまうので、充電には

これを使っていたんです。

しかし、タイミング良くと言うか何と言うか、こいつも先日壊れてしまって充電器自体の購入も考えていたので、まさにこの商品は「渡りに船」だったということなんです。

ということで、前置きが長くなりましたが、そろそろ本題のレビューにいってみましょう。

レビュー開始!

さぁ、それでは開封しますよ。

PowerCore Fusion 5000外箱

パカッと箱を開けますと、

PowerCore Fusion 5000開封

中はこのようになっております。

左側にある乳白色の袋に入れられた物が本体、右側が付属品です。

中身を全部取り出してみると、

PowerCore Fusion 5000付属品

こんな感じ。

付属品は

  • 専用のポーチ
  • USB-A↔microUSBケーブル
  • 取説
  • 「Happy?」と書かれた謎のカード。

の計4点です。

(謎のカードについて後ほど!)

まずは本体を見ていこう!

PowerCore Fusion 5000本体正面

正面はこんな感じ。

左上にACアダプタの挿し込み金具が見えていて、中心左側にAnkerのロゴ、右側にはバッテリー残量を示すライトと、電源ボタンがあります。

パッと見は、MacBook Airの充電器から、ケーブルを無くして色を黒くしたような感じです。

PowerCore Fusion 5000本体裏面

裏面には特に何もなし。

ACアダプタ

ACアダプタの面には、商品名などの記載があって、

コネクタ面

コネクタの面にはUSB-Aが2口とmicroUSBが1口ついています。

ちなみに、ガジェット充電に使用できるのはUSB-Aの2口で、microUSBはこいつ自体の充電に使用するコネクタです。

早速使ってみよう!

使い方はものすごく簡単。

正面の電源ボタンを押すと、

PowerCore Fusion 5000バッテリー表示

電源が入って、こんな風にバッテリー残量を示すライトが点灯します。

あとは、

ガジェット充電時

ケーブルを使ってガジェットに接続すれば充電が開始されるという、至ってシンプルなもの。

急速充電器として使用する場合は、折りたたまれているACアダプタを出してそのままコンセントに繋ぎ、ケーブルでガジェットを接続すればOK!

まずガジェットが充電され、それが終わるとPowerCore Fusion本体への充電に切り替わるようになっています。

内蔵されているバッテリーの容量は5000mAh。

100%充電されていれば、スマホ2回分くらいは充電できる量です。

よっぽど電池の持ちが悪いスマホでない限り、1泊2日の旅行くらいならこれ1台で耐えられそうですね。

使ってみて良かったところ

良かったところは2つ。

まず1つ目は「モバイルバッテリーとスマホが同時に充電できるところ」です。

僕スマホの充電はまぁ忘れることが無いんですけど、モバブってカバンの中に入れっぱなしだったりして充電を忘れちゃうことが多いんです。

でも、こいつはスマホの充電の時にセットで使うので、うっかり充電を忘れてたっていうことがありません。

2つ目は、「旅行の時の荷物が増えないところ」です。

旅行に行く時にモバブを携帯すると、普通は

  • スマホの充電器
  • スマホのケーブル
  • モバブ
  • モバブの充電器
  • モバブのケーブル

っていう感じで5点持ちになるんですが、PowerCore Fusionの場合は

  • PowerCore Fusion本体
  • スマホのケーブル

の2点だけでOK。

最近は旅行でLCCを利用することもしばしばなので、少しでも荷物が減らせたり軽くなったりするのは助かりますね。

使ってみてイマイチだったところ

こっちも2つありました。

まず1つ目は、これ。

ポーチのクズ

なんだか分かりますか?

これ、開封直後に付属品のポーチから出てきた糸くずです。

まぁおまけみたいなもんですから、別に期待はしてませんよ。

でもこれ、電気関連の商品じゃないですか。

この糸くずが端子とかに入って漏電とか起こしたら、チョット笑えないですよね?

ってことで、僕は付属のポーチは使わないようにしています。

2つ目は、「本体にシミが付きやすいこと」です。

本体がマットなブラック(手触りはちょいザラザラ)なので、手汗とかがついた状態で触ると、ソッコーでシミになります。

拭けば良いじゃんって話なんですけど、基本的に毎日触るものなので、「もうちょい汚れに強かったらなぁ」っていうのが正直な感想です。

謎のカードの正体は?

開封時に出てきたあのカード、気になりますよね?

広げてみると、反対側には

Happy?カード外面

「Not Happy?」と書かれていました。

ますます謎w

しかし、この謎は中面を見ることで解けました。

Happy?カード中面

「Happy?」の面には「家族や友達にも勧めてね」、「レビューを書いてシェアしてね」、「SNSでフォローしてね」といった内容が、

逆に「Not  Happy?」の面にはカスタマーセンターの電話番号やメアド、URLが記載されてました。

「Happy?」「Not  Happy?」っていうのは、この商品を使ってみての感想のことだったのね。

いやぁ、なんか洒落っ気のある感じで好きだなぁ、こういうの。

2018年10月追記(1年間使用レポ)

購入してから1年チョットほぼ毎日使って来ましたが、コンセントに挿しっぱなしだった為か、目に見えてモバイルバッテリーとしての機能が劣化してきました。

「PowerCore Fusion 5000」はその名が示すとおり、本来のバッテリー容量は5000mAhです。

が、今現在はおそらく1/4くらいまで低下しています。

そう言い切れる理由として、最近スマホをiPhoneXS(バッテリー容量=2658mAh)に買い替えたんですが、「PowerCore Fusion 5000」が満タンに充電した状態でコンセントから抜いてiPhoneに充電を始めると、だいたい50%いかない(1300mAh)くらいで止まります。

製品寿命を長くしたいなら、充電器として日常使いするのは控えたほうが良さそうです。

まとめ

ということで、Ankerの「PowerCore Fusion 5000」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

個人的には本当に買ってよかったなぁと思える商品でした。

Amazonで評価が高いのも納得です。

っていうか、僕これ一回購入しようとしたら「売り切れ」になってメッチャ残念がってたんですけど、つい1週間くらい前に値下げされて(?)再販になったので、超嬉しくてソッコーでポチりました。

(売り切れ前は4,000円ちょい、再販後は2,500円くらい。)

またいつ売り切れになるか分かりませんので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

 

それでは!

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