「代表者の仕事」について本気出して考えてみた!

代表者の仕事サムネイル

こんにちは。

実は4月から会社(合同会社)を起ち上げて、代表社員に就任しました、谷口です。

そんな僕がこれまでに勉強してきたことなどを含めて、自分自身の記憶と記録に留めるために、

「代表者の仕事」

について書いていこうと思います。

極端に言えば3つだけ!

3つ

経営者の方に話を聞いたり、ビジネス本を読んだり、僕よりもそのへんについて詳しい妻から聞いた色々なことを総合すると…

代表者(会社で言うなら経営者だし、部活で言うなら部長だし、町内会なら会長)の仕事っていうのは、主に3つだと思う。

極端に言えば、この3つさえ出来てれば、それ以上はやること無い!

旗を掲げる、掲げ続ける

旗を掲げる

1つ目は「旗を掲げる(夢を描く)」こと。

わかりやすい例を挙げると、桃太郎で言うなら「鬼退治」だし、ワンピースでいうなら「海賊王に、俺はなる!」っていうあれね。

「この組織はこっちに行くんだ」

っていう方向性を示すことが出来なければ、所属している一人ひとりがバラバラのベクトルで動いてしまって、本来は生まれるはずの推進力が生まれない。

ナンバー2を見つける

ナンバー2

2つ目は「優秀なナンバー2を見つける」こと。

僕は起業家や経営者タイプの人間じゃないからあれだけど、何かの中心になっている人ってちょっと考え方がぶっ飛んでたり、不思議なカリスマ性を持っている人が多い。

でもそれ故に思考回路の構造が一般ピーポーのそれと少し違ってて、時々「何言ってんのかよくわかんねぇ」ってなる。

そんな時に通訳になるのがナンバー2。

誰よりも代表者のやりたいことを理解して、それを叶えるために周囲との通訳兼取りまとめ役になって、組織全体の推進力を生み出す人。

ぶっちゃけ、ナンバー2さえ優秀なら代表者はどんなにバカでも組織は成り立つとすら僕は思ってるw

だって、ルフィとか全然頭よくないしw

(もちろん、旗を掲げることは出来なきゃダメだけどね。)

人を大切にする

人を大切に

最後は自分に向けて書くんだけど、「自分を信じてついてきてくれる人を大切に出来る」こと。

僕は2015年に「おとなの500人キャンプ」というイベントの代表をやったんだけど、実はそれが人生史上初めて「代表者」を務めたっていう経験だった。

そこで学んだのがこれ。

当時の僕は代表者の素養も無いくせに、背伸びしてイベントの目的を描き、ナンバー2になってくれる人も優秀な中心スタッフも見つけて、「あとは前を向いてひたすら突っ走ろう」って息巻いていた。

でも、前しか見る余裕がなかった僕は、僕の周りに集まってくれた人や、僕の周りの人にさらに集まってくれた人を大切に出来なかった。

感謝の気持ちを伝えることを忘れてた。

当然、組織は失速する。

だって、実際に動いてくれてるスタッフが満たされないんだもん。

当時のナンバー2や中心スタッフは僕がそれを出来てないこと、苦手なことを悟って、そこのケアまでも一生懸命やってくれてた。

だからこそ、イベント当日まで何とか駆け抜けられたんだと思う。

(それがなかったら、マジでイベント当日を迎えられたかどうかすらあやしいし、考えただけでもゾッとする。)

でもだからこそ、「◯◯さんはこんなに一生懸命やってるのに、代表のた〜にゃんは!」って感じてた人もいると思う。

今でこそ、イベント当日の景色を思い出す度に、助けてくれたメンバーの顔や参加者の顔が浮かんで、感謝の気持ちも自然と湧き上がるけど、当時はそんな余裕もなかったし、僕自身も苦しかったし、若かったんだと思う。

(「若かった」っつーより、「青かった」の方が正しいかな。)

本当にいい勉強をさせてもらったイベントだったし、今後の人生でも5本の指に入る経験になるんじゃないかな。

今、このタイミングだからこそ

会社を起こし、実際に業務が始まり、融資も受けることが出来て、一気に加速するタイミングが来てる。

そんな時だからこそ、色んな人やことへの感謝を忘れたくない。

もちろん一番はいつも近くで応援し、何の反対意見も言わずに背中を押してくれる妻になんだけど。

多くの人が色々なしがらみのせいで自分が本当に生きたい人生を選べていない中で、僕はそれを選ぶことが出来る環境を与えられていることに感謝。

僕の人生を応援してくれる人に感謝。

そしてそんな環境と応援に報いるために、僕は仕事を、そして人生を思いっきり謳歌していこうと思う。

相変わらずまとまりの無い長文を書いてしまうライター基質w

まとめ

ということで、今回は「代表者の仕事」について本気出して考えたことを3つ挙げてみました。

この3つって、まとめると「人たらし」ってことかも。

(言葉のチョイスが悪いけどw)

周りの人が、

「こいつと一緒にいたら、何かすっげーワクワク出来るかも!」

って思えたり、

「この人といると満たされるからもっとずっと一緒に何かをやりたい!」

って思えたら良いんじゃないかなぁ。

「言うは易く行うは難し」だ、ホント。

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